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多趣味な男の日常風景

改めてホイールの重要性

  29, 2013 18:46
ホイール購入の大詰めに来ています。

手組or完組

結局どれも一長一短あるので、選べませんw。

手組の場合は以前に投稿した、構成で組む予定です。

完組の場合は、1500g以下で10万円以下のホイール+コスパ高で選んだ結果以下の二つに絞れました。

laser.jpg

ノバテックのレーザー(チューブラー)です。重量は辛うじて1500gを切っているし、値段が5万以下で買え

てしまう驚異のホイールです。落車で壊したりしても5万円なら許せる範囲だと思います(-_-;)

35209224.jpg

完組みホイール イーストン EA90SLX(クリンチゃー)です。

イーストンのホイールは現在使用中(EA50AERO)なので、特性はよくわかっています。


チューブラーとクリンチャーの両方を候補に入れたのは理由があります。

チューブラーとクリンチゃーで一番違う事・・・・・それはチューブの存在です。


チューブラータイヤは中にチューブが入って250g台。

クリンチャーはタイヤ220g台+チューブ80g台

の組み合わせで一般的に使われています(あくまでも代表例です)。

これは片輪で50gの差が生まれます。両方で100gの差が生じます。

ホイールで100gの重量増し・・・・。

上記の2種のホイールはノバテック1485g、イーストン1398gとその差は100gで

総合的な重量は±0といったところでしょうか・・・・。

これはあくまでも重量面でのお話です。


ここからは、メンテナンス性について。

イーストンのホイールは現在も使っていますが、ハブのメンテナンスは良いと思います・・・が、スポークやリム

の交換となった場合は最悪なメーカーでもあります。一々アメリカ本国に送り修理するらしいのです・・・。

現に私のホイールも、スポークにチェーンが絡み一部のステンレススポークが多少傷が入っています。

そして、0.5mm以下の振れが出ていますが、これ以上は振れを取れません。完璧に取る場合はスポーク交換が

必要です。確かにアメリカに送っても良いのですが、そのままドナドナしてしまう可能性も無きにしも非ず。

その点が唯一イーストンホイールの購入を躊躇わせるポイントなのです・・・・でも性能はGoodだよ。

その点、ノバテックには予め予備パーツがホイールに同封されてきますので、スポークが折れた!となっても、

自分で対処可能なので、そこは評価出来ますね。

この話題はもう少し長引きそうですねw。なんて言ってもホイールに命を預けていると言っても過言ではありませ

んから・・・・m(__)m。

それではまた(*^^)v

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