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多趣味な男の日常風景

一人でMt.富士ヒルクライム

  21, 2013 21:47
時は2013年 7月 20日

一人の男がある計画を企てていた。

以前から一度は登ってみたい霊峰 富士山

昨年は登坂中にゲリラ豪雨で逢えなくDNF。

そして一年後・・・時はキタ!

朝の2時45分頃に現地に向け出発。

到着するものの、何故か気分が上がらない・・・。

そして6時・・・始動。

本格的なヒルクライムは初めてに近い。

それに事前準備は先週に行った奥多摩程度w

このナマケた体でどの程度まで戦えるのか知りたかった。

装備・・・スマホ 小銭入れ ボンベ+6角 補給食 チューブラータイヤ 防寒着 ハンカチ&ティッシュ

正直、これだけでも相当重いw勝負だと思ってチューブラーを選択したが、クリンチャーの方が軽量かも・・・

07-21 (2)

料金所を超えると嫌いな7%の勾配が続きます。

未だに未知の道であるスバルライン(←笑っても良いのよw?)

序盤は終始ペースをキープします・・・。

いや、する予定でいました。

でもウォーミングアップが不十分だったのか、イマイチ調子が出ません(ー_ー)!!

なんとかツライ1合目区間を脱し、次に備えます。

でも依然にこの走りだと、普通に2時間オーバーになりそうな勢いだったので、無心で走ります。

沿道にある残りのカウント標識を見ながら走りました。

最初は24km・20kmが表示されていると億劫になりますが、10km・5kmと短くなっていくにつれ、

結構気持ちが高まります。

そして残り5kmの表示。

流石に上の方になると風が強いです。

若干の平坦区間でも疲れ切った足にはアウターは無理でした・・・。

そして極楽浄土に到着です。

極楽浄土=最後の一歩手前だった事を思い出し、TTスタイルにシフトします。

疲れ切った脚でも完全な平坦なら30後半は普通に出ます。

予想外に極楽浄土が長く、既に虫の息・・・(+o+)

そして5合目手前の坂・・・・何ですかアレ?

ココまで懸命に走って来ましたが、最後でこの斜度?

すでに虫の息だよ?

でもゴールは見えてる・・・。

疲れ切った体に更に鞭を入れますが、脚が動きません・・・。

心肺・脚が限界に近いです。

そしてなんとかゴール。

正直、富士山舐めてました。

こんなに辛いなら準備してくれば良かったw

でも初めてのスバルライン完走は達成感がありますね。

07-21 (5)

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07-21 (3)



5合目までくれば絶景が待っていると思っていましたが、景色は・・・少ししか見えませんね・・・。

もっと、河口湖などが見えると思っていましたが・・・。

そして特にする事ないので5分前後で下山です。

帰りはバスの後ろを静かに下りました。

そして11時に帰宅しました。


気になるタイムは・・・1時間38分でした(料金所下交差点から計測)。

現状のスペックでこの数字が出るのなら、去年は30分を切っていたかも・・・

今回は上の方が初めてで、イマイチ斜度等が分からなかったんですが、これで新たに経験を積めたので、

次回は30分切を目指します!とは言っても練習しないと無理かな?
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