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多趣味な男の日常風景

ディレイラー調整は音で知る。

  10, 2013 00:04
えぇ~と、まずは謝っておきますm(__)m

ごめんなさい。

最近どうも「やるやる詐欺」が自分の中でブームになっていて、本人も困っている次第です。

最初に謝ったっと言う事は、先週の日曜日に何か問題が起きたと言う事ですね。

確か河口湖に行って、バス釣りをし、時間があれば富士スバルラインを登るプランがあったと思いますが、

実際、どれもしていません(ーー゛)

まず当日に車が使用できない点が挙げられます。

車は・・・あると言えばあったんですが、自転車は乗らない仕様です・・・。

載せたとしても、どこかしら壊れそうなので(自転車が)止めました。

だから、灼熱の多摩サイを走って来ました。

正直、あの天気の中走っている連中は馬鹿ですW。

リスクが高すぎます。

羽田まで行こうと思いましたが、暑さの為登戸で引き返しました。

帰りは暑さと若干のハンガーノックに襲われ、行きつけのショップに避難。

登戸からの帰りは常時20km/hで帰宅しました。
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どうしても自転車に乗りたかった理由が写真で分かると思います。

ひさびさの手組ディープ、初のduraパーツ。

やはり50mmチューブラーは偉大です。

脚を回すだけで30kmは当たり前。

スプリントすれば50km以上は出る。

手組+カーボンで長距離乗っても脚には優しい。

良い事尽くめなホイールで気にいっています。

これは完組だと・・・真似できないセッティングだと思います。

まぁ、どちらもショップのレンタルですが楽しめました(#^.^#)

と、ココまでが日曜日のレポートなのですが、本来のレポートを期待していた方もいると思います。

その方々に対して、hakutaka流のRD調整をお教えしたいと思いますので、それでご勘弁ください(^^♪

基本自己流です。

そして異質です。

もし満足しない調整になっても責めたりしないで下さい・・・。責任は負えません。

①インナートップにします。

②RDのアジャスター調整ボルト(黒いヤツ)を時計回りに回します。

③トップ側のアジャスターボルトを反時計回りに回します(回しすぎはチェーンが脱落します)。

④そうすると「ガッチャン・ガッチャン・ガッチャン」と音がします。

⑤今度はトップ側のアジャスターボルトを時計回りに回し、徐々に音を消していきます。

⑥耳を頼りに音が鳴るか鳴らないかの位置を見付けます。

⑦場所を見付けたらシフターを使い、一段軽くします。

⑧すんなり変速する事はないので、アジャスター調整ボルトを反時計回りに回し、一段上がる場所まで回します。

⑨完成です。

本来は動画で教えられれば・・・良いのですが・・・今度撮ろうかな?

もし挑戦した方がいれば報告待ってます。

出来れば苦情はご遠慮願いたいです。

hakutaka流はを頼りにします。

だからシマノの説明書で見られる「スプロケットとプーリーを一直線にする」という行為はしません。

一々自転車の後ろに回って確認する手間も省けるのがこの調整法の魅力です。

そしてワイヤーをキリキリまで張っていないので、多少はシフトチェンジが柔らかくなります。

それでは報告御持ちしていますm(__)m
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